イギリスは美味しい!〜ロンドン編
イギリスは大好きな国です。英語は発音のメリハリがあって聞きやすいし(イングランドに限りますが)、街はどこものどかで素敵。スコーンやビクトリアケーキも美味。
イギリスの食には期待しないという方たちが今だに多いのですが、今はそんなことは全くありません。いわゆるイギリス料理と呼ばれるものは田舎風のものが多く、私はコテージパイなんかは大好き。
あのピーターラビットのお話にも出てくるじゃがいもとビーフの細切れを使った家庭料理。羊の肉を使ったものはシェパードパイと言います。なんでもその昔は月曜日の定番メニューで、日曜日のローストビーフの残りの肉を使ったのだとか。
昔はイギリス人はジェントルマンたるもの(フランス人みたいに)食べ物のことなんかで不平不満を言うものではない。。と、とりあえずエネルギーになるような砂糖とミルクたっぷりの紅茶を飲んだり(今もそうだけど)、オートミールやイマイチの料理を食べたりしていたようです。が、しかしここ何年かの変貌ぶりにはびっくり仰天!
特にロンドンには星付きのすごく美味しいフレンチレストランや、多国籍料理屋さんが数多くあるのです。
ただロンドンなので、お値段にもびっくり仰天なのですがw。
先月は話題のレストラン「sketch」に行ってみました。
この店は5つの空間のサロンに分かれていて、ピンクのサロンのギャラリーで頂くアフタヌーンティが有名ですが、その他のサロンも素敵。不思議の国のアリス的空間です。
5年くらい前に来た時はティンカーベルみたいな羽をつけたお姉さんが迎えてくれたけど、今回はフツーにモダンなワンピースを着た美女が案内してくれました。※方針が変わったのでしょうか。。。
アフタヌーンティはまず予約なしでは入れないので、私はカジュアルなサロンパーラーでクリームティを頂きました。このサロンは特にドレスコードはないのですが、みんなすごくおしゃれしてきています。華やかな雰囲気がちょっと緊張感あって。。でも心地いい。
前回入り損ねた卵トイレにもしっかり入ってきました!
この不思議な空間。。なんともいえません。早朝からオープンしているので、次回は朝ごはんを食べに来たいなあ♪

こんなトイレは他にはありません(笑)

この階段を上ると卵型トイレが出現するのです。。。

クリームティをオーダー。スコーンがすこぶる美味。

大掛かりな仕掛けはないものの、胸にズシリときた「屋根の上のバイオリン弾き」おなじみの劇中歌「サンライズサンセット」も素晴らしかった!






