イギリスは美味しい!バーミンガム編
イギリスでのカレーの発祥の地「バーミンガム」は、ロンドンに次ぐ大きな都市です。
19世紀の産業革命の要の街で現在でも重要な工業都市。最近では芸術面でも力を入れているらしく、新しい建物や美術館なども多く作られています。
街を歩くと昔の工場をリノベした建物があちこちにあり、外見はレンガ作りで素敵なレトロビルだけど、よく見ると窓も小さくてこじんまりしていて(し過ぎていて)、産業革命を支えた人たちの苦労がしのばれる。。。きっと食事なんかもラテン系の人たちみたいに味を追求するよりも、手っ取り早く身体を動かせることが最優先だったのでしょうね。(いわゆるイギリスのパブ料理には揚げ物とか多いし、味付けもシンプルなものが多い)
とはいっても、そのレトロ感はなんとも言えないノスタルジックな雰囲気で、そのシンプルな味わいがエールビールにはぴったりだったりするのです。
移民の人たちも多いので、お料理は多種多様ですが、ここバーミンガムではなんといっても、バルチカレーです。
もとはパキスタンからやってきたものだそうですが、インドっぽさもあり。ただインドのカレーと違うのは、トマトソースとコリアンダー(パクチー)が大量に入っている点かな。パクチー。。基本的には苦手なのですが、このバルチに入ってる分にはあまり気にならない。ってかむしろ美味しい!
取っ手のついた鉄鍋に入ってでてくる、鉄鍋カレーですね。
熱々のナンと一緒にいただくとホントにコクがあって超絶美味!!チキン入りが食べやすいと思います。スーパーなんかでも冷凍ボックスがたくさん売られていて、イギリス中で認知されているカレーです。
今回久しぶりにバーミンガムに宿泊したので、早速夕食に頂いてきました。スパイスも効いていて結構辛めだったけど、ガッツリ完食しましたよ♪

ホテルの中にあったレストランで。手がかかってる感あり。

トーストはこんな専用のラックにのせられて出てきます。

北ウェールズにあるポントカサルテの運河橋。ナローボートで渡れます。高過ぎて怖い。

今回観に行ったミュージカルはウィキッド!ビクトリア駅の前のシアターです。






