思い出の中欧風ソーセージパン
つい先日、「100日後に死ぬワニ」の最後に涙しました。。最近の不穏な世界情勢ともダブり、いろいろと考えさせられます。
ヒトが死をむかえるのは絶対に避けられないこと。問題はそのときの自分の死の受け入れ方ではないかと思うのです。
願わくば、ジタバタしたりせず、穏やかに受け入れたいと思っておりますが、まだまだ修行が足りない私はその自信がありません。。ワニくんは穏やかに受け入れたようですが、私的にはネズミくんが気の毒でなりませんでした。※トラウマにならないかしらと。。。
中欧ヨーロッパを旅しているときに、ハンガリーのサービスエリアでトイレ休憩をとっていました。そのときによく買っていたのが、角切りのソーセージが入っていた地元の丸型のパン。
日本の魚肉ソーセージちっくなものが、ガッツリと入っていて、もちもちとしてホントに美味しかった!密かにいつも買ってホテルに着いたときに真っ先に食べていたんですw
ベーコンでも高価なハムでもない、安い魚肉ソーセージ。子供の頃お弁当に入れてもらっていて大好きだった。他界した父もこの魚肉ソーセージが大好きだったらしく、お酒のつまみによく食べていたのを思い出しました。
私はまだまだ父の死も、友人たちの死をも受け止められていないのかもしれません。
連日のニュースを聞くだけで、体調不良になったりする小心者の私なので、父の大好きだった魚肉ソーセージをたっぷり入れて、父が好きそうなレシピ(お砂糖少々、ミルク、ごま、油分も入れて)で、思い出の中欧風ソーセージパンを焼き上げてみました。
私や皆さんをとりまく環境も少し変わってくるかもしれませんが、これからもがんばっていきましょう! 曲がり角の向こうにはきっと良いことが待ってるに違いない。※アン(赤毛の)もこう言ってますよ♪
来月も教室は変わらず開催致します。
※レシピが必要な方はいつでもご連絡くださいね♪







