パン・オ・ショコラと冬野菜ポトフ
2018年!明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月はパン・オ・ショコラと冬野菜ポトフその他諸々の年明けスペシャルです。
昨年4月にクロワッサンを焼いた方々は、途中まで同じ手順ですから思い出しながらやっていきましょう。
初めての方は、こねて発酵した生地を冷凍して休ませながらやっていくので、えっ。。と思われるかもしれませんが、全く問題なし。これ通常は4時間ほどかかってしまうパンなのですが、青ねこではいつもの教室時間3時間以内に焼き上げて、試食までできちゃいます。
パン・オ・ショコラはフランスでは定番の朝ごはんパン。ボウルいっぱいのカフェオレと一緒に食べます。おやつとしてもポピュラーで、パン屋さんには必ず並んでるパンなのです。
私もフランスに行った時にはクロワッサンとともに必ずいただきます。幸せな一日の始まりを予感させるパン。甘いチョコと濃厚バターの香りが最高です。
発酵に少々時間がかかるので、その間にポトフを作って米麹パンと一緒に早くも試食タイム。
お正月明けに近所の甘酒横丁で美味しい大吟醸米麹を使った甘酒をいただき、これはパンに入れたら美味しそうだな。。。ということで、今日早速焼いてみたのです。
米麹パン、もちもちしてすごく食べ応えあります。前夜から冷蔵発酵しておきますので、みんなで丸めて焼き上げましょう。
お芋のデザートもありますし。コピルアクも!いつもの豆とのブレンドでお召し上がりください。
後半の設定日を追加いたしました、お時間その他ご相談お受けします。
フランスの発酵バター「Le Gall」とシチリアの天然塩、北海道のハードブレッド粉、入間農園の無農薬野菜を使用します。皆様方のお越しをお待ちしております♪









